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Chamber Music & more…

♦室内楽での演奏活動をライフワークとして大切にしています♦

東京藝術大学・ウィーン国立音楽大学在学中より大好きな室内楽を沢山勉強し、ウィーン留学中は室内楽科に在籍しながら複数のグループを掛け持って、毎日誰かと一緒にアンサンブルをしていました。

ウィーンでのアンサンブルのパートナーは、ウィーン交響楽団等、オーケストラの奏者として活躍する音楽家としても友人としても素敵な奏者達。人と関わるのが好きな私にとっては、それもまた室内楽の魅力のひとつです。

室内楽でのピアノは”伴奏”と思われてしまいがちですが、本当は”ピアノあってこそ”の作品が多く、他の楽器と共鳴した豊かな響きはソロピアノとはまた違う魅力を持っています。

レパートリーは主に弦楽器とのデュオ・トリオ・カルテット、管楽器はクラリネットとのデュオ、声楽伴奏はドイツリートが主です。

現在
・ウィーンでのアンサンブルパートナーを招聘した日本での公演
・弦楽器・管楽器奏者のためのアンサンブルコーチング
・ピアニストのためのアンサンブルコーチング
・各種音楽セミナー
を企画中です。情報更新をどうぞお楽しみに♪


Musicology…

演奏活動に加え、学術研究も大切にしています。大学や専攻を複数掛け持ちできるウィーンでは、ウィーン国立音楽大学大学院在学中よりウィーン大学大学院音楽学専攻にも在籍し勉強していました。

ヨーロッパ在住中には、自筆譜を見学に行ったり、作曲家が見たであろう様々な風景を実際に見るために、多くの土地を旅しました。資料研究や旅行も、演奏に活きるインスピレーションを得られる大切な時間です。

(写真は、ショパンがウィーン王宮の前に数か月滞在していた事を記念したプレート。)

クラシック音楽をわかりやすく奏者の視点から解説しながらのソロコンサート・音楽学者の留学仲間の研究内容とコラボレーションした本格的なレクチャーコンサート・絵画とのコラボ等、今後様々な企画を予定しています!

情報更新をどうぞお楽しみに♪